
こんにちは!
大分県佐伯市で造船業を営む【有限会社古川工業】のブログ担当です😊
今回は、造船の仕事でよく聞く「船体ブロック」という言葉についてご紹介します。
求人を見ていて「どんな作業なんだろう?」と思った方もいるのではないでしょうか。
造船の仕事を理解するうえで、とても大切な言葉なので簡単に解説していきます!
船を作るとき、最初から1つの大きな船を作るわけではありません。
実は船は、
「船体ブロック」と呼ばれる大きなパーツを作り、それを組み合わせて完成させていきます。
大きな船をいくつかのブロックに分けて作ることで、効率よく作業を進めることができます。
造船の現場では、この船体ブロックを組み立てたり、溶接で部材同士を接合したりしながら船を作っていきます。
ひとつひとつの作業が積み重なり、最終的に大きな船が完成していきます。
普段なかなか見ることのないスケールの大きなものづくりができるのも、造船の仕事の魅力のひとつです。
船体ブロックの組立や溶接は、船づくりの中でも重要な工程です。
現場ではチームで協力しながら作業を進め、
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねて船を完成させていきます。
大きなものづくりに関わりながら、技術を身につけていける仕事です。
造船は、スケールの大きなものづくりに関われる仕事です。
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