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🚢🔧 一隻の船ができるまで|古川工業が担う船殻工事の役割

こんにちは!
大分県佐伯市で造船業を営む有限会社古川工業です。

海を走る大きな船は、たくさんの工程と技術によってつくられています。

その中で「古川工業は実際にどの部分を担当しているの?」と
気になる方もいるのではないでしょうか。

今回は、一隻の船が形になっていく流れとともに、
私たちが携わる船殻工事の役割をご紹介します🚢✨

🚢大きな船もブロックから形になる

船づくりでは、最初から一隻の大きな船をそのまま組み立てていくわけではありません。

船体をいくつものブロックに分け、
それぞれを製作した後に組み合わせながら大きな船へと仕上げていきます。

さまざまな工程がつながることで、少しずつ船らしい姿が見えてきます。

🔧古川工業が携わる「船殻工事」

古川工業が主に携わっているのが、船の骨格や外側をつくる船殻工事です。

株式会社三浦造船所内で、船体ブロックの組立や溶接、仕上げなどを行っています。

船の形そのものをつくる工程だからこそ、
自分たちの仕事が大きな船へとつながっていく様子を間近で感じられる仕事です。

⚓一つの工程が完成する船につながる

一隻の船が完成するまでには、船殻工事以外にもさまざまな工程があります。

それぞれ担当する仕事は異なりますが、
一つひとつの作業がつながり、最終的に一隻の船が完成します。

自分が携わった部分が大きな船の一部となり、
やがて海へ出ていくことは、造船ならではの達成感にもつながります。

📣船づくりの一員として働きませんか?

有限会社古川工業では、鉄工(組立)・溶接及び仕上げ工を募集しています!

経験者はもちろん、35歳以下の方は経験不問です。

大きなものづくりに携わりたい方や、
造船の技術を身につけたい方も歓迎しています。

自分の仕事が一隻の船につながっていく、
そんな船づくりの仕事に挑戦してみませんか?✨

🌊✨・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・✨🌊

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